わ!しながわニュース 2019年1月第4週分

  • 2019-1-30

みなさん、こんにちは。
今回は1月8日から14日までのニュースをお伝えします。
では、ラインアップをごらんください。

トップニュースでは
品川区成人式記念式典の話題をお伝えします。
トピックスでは、
第一回品川区長期基本計画策定委員会の話題を。
そして今回のアナウンサーズ リサーチでは、品川区社会貢献製品支援事業認定製品「ビッグクラッピー」の開発について調べてきました。
その他、ごらんの出来事をお伝えします。

では、最初のニュースです。
品川区成人式記念式典の話題をお伝えします。

1月14日、きゅりあんで、品川区成人式記念式典が行われました。
今年の品川区内の新成人は2,627人。区外からの新成人を含め1,542人が式典に参加しました。
品川区の成人式は毎年、公募により区内在住の新成人が実行委員となり企画・運営を担当。今年は男女あわせて5人の実行委員が、9月から準備を進めてきました。
式典では濱野区長が、お祝いの言葉を送りました。
「これから大人になって活躍する時に、自分だけではなく仲間とともに活動する気持ちを忘れないでください」
また、しながわ2020スポーツ大使の大前光市さんや伊藤華英さん、品川区東京2020大会コミュニケーターの藤尾香織さんが、お祝いのために会場へ駆けつけました。
イベントホールで実施された、小・中学校卒業時の恩師と再会できるブースは毎年大好評。恩師や同級生との久しぶりの再会を喜んでいました。
他にも、品川区3競技応援キャラクターとの撮影ブースなどもあり、会場は多くの新成人でにぎわっていました。
「成人になりましたが社会人としては未熟なのでこれから立派な社会人になれるようにがんばります」
「日野学園を卒業しないまま台湾に帰ってしまったので10年ぶりに友だちにあえて感動です」

次は、トピックスです。
第一回品川区長期基本計画策定委員会の話題をお伝えします。

1月9日、区役所で、第1回品川区長期基本計画策定委員会が開催されました。
区では、「品川区基本構想」を平成20年に策定し、「輝く笑顔 住み続けたいまち しながわ」を区が目指す将来像として掲げ、その実現に向け平成21年に「品川区長期基本計画」を策定し、平成26年に中間の見直しを行いました。
区を取り巻く社会経済環境等の変化に対応し、今後目指すべき方向を定めるため、新しい長期基本計画を策定します。
濱野区長は、「区民に協力と理解を得られるような計画をつくっていきたいと考えていますので、皆さんの力と知恵をお貸しください」とあいさつしたあと青山委員長に諮問文を手交しました。
今後、8回の策定委員会とパブリックコメントなどを経て、12月に幅広い意見を反映させた計画素案を答申する予定です。

次は、荏原保育園 初釜などお正月の話題を続けてお伝えします。

1月9日、荏原保育園で、新春の初釜が行われ、5歳児クラスの26人がお茶会の席を楽しみました。
この初釜は、新年あけ一番に行うお茶会を通じて日本の伝統文化に触れることことを目的に、毎年実施しています。
お茶を飲む前には昨年を振り返って楽しかったことや、今年楽しみにしていることなどを先生と会話。
お茶が出されると、子どもたちは礼儀正しく茶碗を持ちおいしそうに抹茶を飲み干していました。

1月10日、立会小学校で、書き初め会が行われました。
同校では、毎年、年初の行事として書き初め会を開催。新年の清々しい気分を味わうとともに、書道の成果を発表する場として実施しています。
学年ごとに課題が出され、6年生の課題は「早春の海」です。
児童たちは真剣な表情で半紙と向きあい、力強く筆を進めていました。
「1枚目から2枚目にかけてポイントをつかめたので最後はきれいに書けて良かったです」
「冬休みにやった(書道の)練習がうまく生きたと思います」

次は、明るい選挙啓発ポスターコンクール表彰式の話題など、4つ続けてお伝えします。

1月8日、区役所で、明るい選挙啓発ポスターコンクールの表彰式が行われました。
このコンクールは、有権者に選挙への関心をもち、投票に参加してもらおうと実施されている「明るい選挙推進運動」の一環として、毎年開催。今年は、区内小学校22校、中学校10校、高等学校1校から全496点の力作が集まりました。
はじめに、品川区選挙管理委員会の塚本委員長が「皆さんはまだ選挙で投票できる歳ではないですが、今からしっかりと大人の仕事を見て、自分たちの未来の政治を良くできるように頑張ってください」とあいさつ。
続いて表彰式が行われ、品川区特選として小学校の部8点、中学校の部4点、品川区選挙管理委員会委員長賞として小学校・中学校各1点が表彰されたほか、東京都協力奨励校として大井第一小学校と鈴ケ森中学校に感謝状が贈られました。

のーアンテナ(゚A゚* )

★にゅーもふ

1月9日、豊葉の杜学園の6年生を対象に、ベルギー王国大使館員との国際交流学習が行われました。
これは、オリンピック・パラリンピック教育「世界ともだちプロジェクト」の一環として実施。「学習・交流国」との直接的な交流を通して、日本と世界の国々の歴史・文化・習慣などを学び、国際理解を深めることが目的です。
同学園を訪問したのは、ベルギー王国大使館地域財務監督官のエマニュエル・ティボーさんです。
はじめに、ベルギーではオランダ語、フランス語、ドイツ語が公用語であることや、教育や食べ物についてなど、ベルギーがどのような国なのかを説明。
続いては、15チーム対抗でベルギーに関するクイズ大会です。優勝したチームには、ティボーさんからハグのプレゼントがあり、児童たちは少し恥ずかしそうにしていました。
最後に、お礼として歌をプレゼントし、国際交流学習は幕を閉じました。

1月9日、東品川の子ども食堂「福栄みらい塾」が開催されました。
子ども食堂「福栄みらい塾」は、三菱ふそうトラック・バス株式会社から無償で社員食堂跡を借りて毎月第二水曜日に実施。運営は「福栄みらい塾運営委員会」、調理を地元の町会・東親会(とうしんかい)婦人部、事務を社会福祉法人福栄会、そしてボランティアが子どもたちの相手をと、それぞれが役割分担し、地域が一体となって子どもたちの居場所づくりと見守りを行っています。
この日のメニューは、シンプルな塩おにぎりと、しながわCSR推進協議会会員の日本(にっぽん)ハム株式会社から提供されたポトフの素を使った具だくさんのポトフです。
また、この会場は食堂だけでなく、ショールームの一部も子どもたちの遊び場として提供。子どもたちは、折り紙を折ったり、将棋や囲碁などを楽しんでいました。

1月10日、大崎第一地域センターで、西五反田保育園の4・5歳児31人が、読み上げる声に合わせて絵が動くデジタル絵本の「えぽん」を体験しました。
パフォーマンスを披露したのは、ITやICTを使って子どもたちや地域の方を笑顔にしようと活動するボランティア団体「マッシュ&ルーム」通称キノコのふたり
「ももたろう」や「きんたろう」などの昔話や、事前に子どもたちが描(えが)いた雪だるまを登場させた「みなみのしまとゆきだるまくん」などを上演しました。
また、子どもたちは、タブレットやPEPPERに話しかけたりと、デジタルの世界を堪能。
最後に、キノコのふたりにお礼の歌をプレゼントしました。

次は、これまで放送したニュースや気になるスポットをアナウンサーが追いかける、「アナウンサー’s リサーチ」のコーナーです。
今回は、品川区社会貢献製品支援事業の認定製品「ビッグクラッピー」の開発について調べてきました。
アナウンサー’s リサーチ!

はじめて見たときから忘れられないの。真っ赤なボディー。大きな口。そして真っ白な手。そう、「ビッグクラッピー」。大井どんたく夏まつりのニュースで見たときから会いたくて会いたくて、仕方ないから会いにいっちゃおうっと。

品川区は、区内中小企業の優れた自社技術・製品・サービスで社会貢献に寄与し、募集テーマに該当するものについて、 品川区や企業等での試供・導入などを積極的に行い、その先の販路拡大に繋がることを目的とした支援を実施しています。ビッグクラッピーは、平成30年度品川区社会貢献製品支援事業の認定製品です。
「ビッグクラッピー」を開発した、バイバイワールド株式会社にやってきました。早速中に入ってみましょう。
ここでビッグクラッピーはここで誕生したんですね。「ビッグクラッピー」の開発に携わった髙橋 征資(まさと)さんに話を聞いてみたいと思います。

「ビッグクラッピーはとてもインパクトがありますが開発のコンセプトを教えてください。」
「学生の時から拍手の研究をしてきました。柔らかい素材でパチパチと良い音が出るのかと拍手マシーンをつくってきましたが拍手でコミュニケーションが取れるロボットとして仕上げたのがビッグクラッピーです」
「実際にビッグクラッピーが動いているところ見せていただけますか?」
「今回はスマートフォンのアプリで操作します。台詞が500以上入っています。色々なシチュエーションを切り替えることで、バラエティー豊かな声がけができます」
「自分で言って欲しいと思う台詞もできますか?」
「10秒3つまでスマートフォンアプリを使ってつくることができます」
「私もビッグクラッピーとお話しても良いですか?」
「どうぞ」

「本当に面白くて楽しいですね。言葉を話せますし、拍手だけではなく色々な扱いができるんですね。」
「人感センサーが内蔵されているので、お店の前でしたら(お客さんが)近づいてきたら『いらっしゃいませ』と呼び込みを行ったり、帰るお客様お見送りしたりできます」
「ビッグクラッピーの見所を教えてください」
「区内のイベントや施設に(ビッグクラッピー)を置かせていただくこともあると思います。見かけたら怖がらず近づいてみてください」

続いてやってきたのは、中小企業センターです。商業ものづくり課の山崎課長に、 「ビッグクラッピー」を含め、品川区社会貢献製品支援事業の認定製品とはどんなものなのかお話を聞いてみましょう。

「品川区は多くの中小企業が集積していまして高い技術と高品質な製品がたくさんあります。区では平成30年度に13の製品を認定しまして区民の皆さんにPRしています。区内の中小企業の皆さんも区のにぎわいを創出する構成要素としては大きい方々なので、一丸となって地域の魅力を高め、行政としても一緒に大きく成長していきたいと考えています。」
「今回の取材を通して、品川区はものづくり事業に力を入れていることが改めて分かりました。ありがとうごいました」

革新的な技術が品川から発信されるのは、とても誇らしいですね。
今回のニュースは以上です。
さて次回は、2月2日から「コミュニティ・スクール フェスタ」などの話題をお伝えします。
この後は、特別番組と区からのお知らせをお送りします
引き続き「しながわホットほっと」をお楽しみください。

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